20周年おめでとう!って
一番に言おうと思ったのに・・・・。

Beat WinのDynamite junko
が歌う「プラウド・メアリー」が聴けるよ!

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CDーROM




ステージに上がった途端、予定曲全部やるぞ!!
の気合いが入りすぎて、すっかり忘れてしまいました。
記憶は定かではありませんが、
丁度一年位前、このBeatWinコーナーが
まだダイナマイトjunkoコーナーであったころ、
このYCCコンサートの話で幕を開けたような気がします。
(そんな殊勝な人はいないと思いますが、「前回のも見る」というところを
ずーっとクリックしていけば一番始めに戻れます。)

「2000年で20周年コンサート」
株ェ幡コンピューターセンター(YCC)主催、何年か前から
(ゼンリンが後援するこのコンサートは、何と今年で20周年を迎えたそうです)
YCCにおいては、八幡中高校、福岡大学出身と言えば、
エリートコースに乗ったも同然、というちまたの噂もありますが、
実はこのコンサート、我がBeatWinの初代助っ人ベーシスト、
みゆきちゃんの夫「おとーちゃん」こと帆柱銀次がYCC入社と同時に
軽音楽部なるものを創設し、その発表会としてのコンサートが現在まで続いていると言うから、
そのリーダーシップやチームワークには素晴らしいものがあります。
んなわけで、同高校出身のjunkoは昨年まで青春バンドで参加させていただいていました。
(BOSSも昨年は助っ人としてパーカッションをたたき、
なぞのマフィアの大BOSSとして一躍人気者となりました。)
今年はみゆきちゃんからの
みゆき「junkoさん、あんた20周年でみんな気合い入っとーし、おとーちゃんは燃えとーし、
絶対BeatWinで参加してよね。もー数に入れとくけんね!!」
・・・の熱いラブコールに答えた私たちなのでありました。





以下、8バンドの特長を少し・・・
1.NO BRANDT  平均年齢35歳
フュージョンからハードロックへ転身したバンドを見て下さい
2.T.T.P       平均年齢31,4歳
小柳ゆきなどの新しい曲を若手女性ボーカルが可愛く歌ってました。
3.Sunnyland Soul   平均年齢31歳
ChicagoBluesを愛するバンド、本日の一押しとみんなが言いましたが、
BOSSはBeatWinが一番とゆーとった。
4.パンパース
結成当時、子供達がパンパースをしていた。
将来のためそのままのバンド名で継続し、体力の続く限り頑張ります。
おとーちゃんとみゆきちゃんのバンドです。
5.BeatWin     平均41歳   私たちです
オリジナル中心のブルースバンドを目指しています
6.シャーベル         平均年齢35歳(くらい)
往年ロックをお祭り気分で楽しくワイワイ!
7.サムタイム       平均年齢40歳
今回BeatWinはオタッキーすえさんのキーボードを借りました。弁当も注文してもらいました。
ご迷惑をおかけしました。ありがとうございます。
8.PCLB            平均年齢30代後半
今年はブルースバンドに変身し、管楽器が3本も加わりました。


ぜーんぶのバンドの平均年齢はたぶん40歳くらい、出演数を数えたら、48名
こんなにもたくさんの音楽好きのおいちゃんおばちゃんが
いるってことだけでも何だか楽しい気分になります。
そして、当日は各バンドにはちゃーんと使命があって、
それぞれの役割分担がキッチリあるのです。
ちなみに私たちBeatWinはバンド出演中は駐車場整理「若手3人でやるからいいよ」
と言ったけれどちゃーんとBOSSもカサをさして車の誘導を手伝いました。
遅れてきたフカミしゃんはジャージにTシャツ、ダイエーホークスのジャンバー姿で
その辺に座ってスポーツ新聞を読んどりました。(メチャクチャ似合うんです。)

続いて受け付け切符切り係
BOSS「みんな集まって!丁度イイからミーティングをしよう。最終確認ね」
チームワークばっちりの私たちは任務は後回しにしここでしっかり打ち合わせしました。

続いてドリンクサービスコーナーの係
係の人「ビール、ジュース、サイダー、ウーロン茶、注文が来たら必ず連呼して、
元気よく『ヘイいっちょ!』と声を合わせて下さい」
私ら「ヘイいっちょ!わかりやした」
塩ちゃん「ねぇねぇ氷どれで入れるんかねぇ?」
やまのっち「なんもないけ、手でいいですよ。誰も見てないし・・・。ボク手洗いました!」

まー色々ありましたが無事任務を終了し、楽屋待機、いよいよもうすぐ出番です。
BOSS「今回は持ち時間20分しかないからオリジナル中心でいくよ!
junko君、くれぐれも喋りすぎないように!」
そうなんです。しゃべっとーヒマはないっちゃ。
ヘタしたら私のしゃべりだけでステージが終わるかも知れない・・・。
(前回の野外ライブで曲をカットされた苦しい経験があります)
1.トラブルインマインド(ジャニスジュップリン風)
2.ミーアンドボギーマギー(     〃     )
3.We are the Beat Win Blues Band(ビートウィンのテーマ)
4.ぼくら
5.I’m Blue

後半3曲はオリジナルです。
今日のBOSSは車の運転手ということもあって缶ビール2本しか飲んでません。(めずらしい!)
もっと飲ませないかんやったかいな・・・・・?
あっという間にステージは終わりました。
まー、いつものように色々ありましたが、大多数の客にはバレんやったみたいやし・・・
(みゆきちゃんや一部の人には受けていましたが・・・)
junkoの高校ん時の同級生、毎年コンサートに来てくれた美人のシゲちゃんに
シゲ「オリジナルの曲がとってもよかったよ!」
と言われ、BOSSの顔もほころんでいました。
おかげでこの日の打ち上げでは、オリジナルCD制作メジャーデビューの話ですっかり盛り上がりました。
塩ちゃん「BOSS!山形サクランボ農家のおじさんの一発ヒットの例もあるし、
著作権収入ってすごいんですよ、一曲ヒットしたら、作曲家、作詞家は一生遊んで暮らせるよ。」
BOSSとjunkoの目が一瞬キラッと光ります。
フカミしゃん「そーたい。BeatWinも一発当てて遊んで暮らそーたい!」
かっちゃん「今の曲にアレンジを加えたら十分可能です。塩ちゃん、アレンジ頑張りーよ!」
みんなだんだんその気になる。
やまのっちもこの場にいましたが、会話には参加せず、どーも頭の中で算段しているようでした。
やまのっちの頭の中(想像)
「これでオレも四畳半の寮生活から抜けられ、現場監督という名の土木作業員ともおさらばか・・・」

私たちの夢はどんどんふくらんで、次の目標はCDデビュー???
YCCのみなさん遅くなりましたが、20周年心からおめでとうございます。




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